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B.S.TIMES ブログ

インタビューマガジン『B.S.TIMES』の取材を密着取材せよ

更新日:

ライターのお仕事でインタビューマガジン『B.S.TIMES』の記事を書かせていただいており、時々取材に同行させていただいています。

今回は紙面のライティングの他、「取材の様子をブログに書くように」というミッションを突然言い渡され、急遽カメラを首にぶら下げ、取材の様子を密着取材することになったのでした。

密着取材

インタビューマガジン『B.S.TIMES』とは

「日本を元気にする!」をキーワードにしたビジネスマガジンです。

自立と相互支援の輪を広げ中小企業や個人事業主を直接取材し、生のお声を様々な形で紹介しています。

取材は大阪、神戸・京都・名古屋・東京・福岡・札幌など全国各地、ジャンルは起業・経営・経済・文化全般に及びます。

ーーB.S.TIMESホームページより抜粋

BSTIMES

B.S.TIMES第12号

取材の様子

ゲストのお迎え

まずはゲストのお迎えからスタートです。

今回ゲストさんは飛行機で現地入り。

到着に合わせて空港に行き、到着口で待ちます。

空港でゲストをお迎え

どこの空港かと言いますと・・・

旭川空港

北海道でした。

日本全国何処へでも取材に行くのです。

出発

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移動は車。

カーナビに取材先の住所をセッティングしたり等の準備を事前にぬかりなく済ませておき、ゲストさんが到着すればすぐに出発です。

一日の取材を遂行させるためには、時間管理はとても大切な仕事なのです。

車内ではゲストさんに一日のスケジュールを伝達し、現場へGo!

取材

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取材はゲストさんを含めた対談です。

この日のゲストはプロレスラーの藤波辰爾さん。

藤波さんを目の前に少々緊張気味?のお客様。

そんなお客様の緊張をほぐしつつ様々な話を引き出していき、写真撮影もこなすマルチな能力が求められるのがB.S.TIMESの記者さんです。

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記念撮影

約40分ほどの対談が終われば、藤波さんとの記念撮影タイム。

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最初緊張気味だったお客様もこの頃には笑顔になっています。

藤波さんと言えば日本のプロレス界を牽引し続ける人。そんなすごい人なのに終始笑顔でお話を真剣に聞いてくださいますし、気さくに質問もしてくださいます。

取材終了後にはサインを書いてくれたり、

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スタッフや家族との写真撮影にも応じてくださいます。

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藤波さんを囲んでの記念撮影

たった30分〜40分で最高の笑顔を引き出せるのは、身体だけでなく心も大きな藤波さんのお人柄が成せる技だな〜と感じます。

雑誌の説明

取材&記念撮影が終わったら、お客様に雑誌の説明を行います。

その間、私は車で次の現場に向けての準備を。

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カーナビで次の現場の住所をセッティングし、念には念をでスマホのGoogleMapでも同じように設定をしておきます。

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そして距離と所要時間、次の現場の訪問時間をお客様と話をしている記者さんにメッセンジャーで連絡。

「次の現場まで2時間。あと○分後には出発しないと間に合わないよ〜」ってね。

常に時間を気にしながらの仕事なのです。

次の現場へ

記者さんが戻ってくると次の現場へ向かいます。

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取材を終えたばかりの記者さんは、大阪の会社にいるスタッフの方と連絡を取ったり次の現場への連絡をしたりと大忙しの模様。

というわけでその間は私が運転を。安全運転に心がけつつ、次の現場に遅れないように。。。

車の運転に慣れていない私にとっては難し課題でございます^^;;

取材先は様々

取材先はイロイロで環境も様々。

ひろ〜いお米の貯蔵庫で椅子だけを用意しての対談もあれば、 (寒かった〜^^;;)

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ワンチャンと触れ合いながらのほのぼのとした取材もあったり、

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作業場を見せてもらいながらお話を伺うことや、

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会議室に通されての対談も。

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お食事をいただきながらの取材や

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厨房内でお話を聞くことも。

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様々な業種の方のこだわりや想いを引き出すため、その手段に決まりはありません。

何をすれば一番喜んでくれるのかを瞬時に考えての行動。

さすがだな〜と毎回関心させられます。

出張の楽しみ

取材は一日に数件の現場を回るわけですが、楽しむことも忘れないのがB.S.TIMESの良いところ。

その土地土地の名産を食べたり、ちょこっと観光地に立ち寄ったり、足を伸ばして温泉に宿泊したり。

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この日はお昼にお寿司をいただきました。北海道は海鮮が美味しいですもんね。

ウニが売り切れだったのが残念でしたけど。。。

そして、「北海道のソフトクリームは濃厚で美味しいんだよ」という藤波さんの一言から、ソフトクリームを食べるためにサービスエリアに寄ったりも。

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タイトなスケジュールをこなしながら、しっかりと楽しむ!

これがB.S.TIMES流の出張取材なのです。

以前の取材先に訪問

一度訪問して紙面が発行されればそれで終わり!とならないのもB.S.TIMESの良いところ。

普段の活動拠点は大阪なので、地方に取材に行った際は以前取材した会社に連絡し、訪問することも。

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取材をきっかけに仕事での繋がりもできているようで、新ビジネスの打ち合わせも兼ねて食事を一緒にすることに。

こんな感じで繋がりを持ち続けられるのも、取材で様々なお話を聞かせてもらうことからスタートしているなんて、感慨深いですね。

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最後に

お客様との一期一会の出会いを大切に、そこからの繋がりをもち続けらる方法を常に模索しているB.S.TIMES。いつもすごいな〜と思っています。

今回の出張での移動距離は1200km。

大変ではありますが、それ以上にプライスレスな体験をたくさんさせてもらったように思います。

経営者の方のこだわりや想いをたっぷり聞かせていただけるなんて、「取材」という形でもないとなかなかできないことだと思いますし、そういったお話から学ぶことはたくさんあり、方法やテクニックを教えてくれるセミナーに参加するよりもよっぽど勉強になるな〜といつも感じます。

藤波さんとの車内での会話からも学ぶことがたくさんありますしね。

さて、私の仕事はこれから。

取材した内容が多くの人の心に届く記事を書かないと!

お客様に喜んでもらえるようしっかりと書きたいと思います。

あ、それから・・・・

B.S.TIMESではこういった取材ができる人材を募集しているようですよ。

日本全国の経営者の方と繋がれる仕事、人生が変わるぐらいの経験もできると思います。

今後も私はライターとして取材同行させてもらうことと思いますので、一緒に取材に行きませんか?

投稿者プロフィール

七星 奈津子
七星 奈津子

ブログ集客プロデューサー/ライター/コラムニスト


読者(消費者)との関係をつくり、集客や販売につなげる発信で5年10年後もお客様に愛される会社・お店づくりのためのメディアづくりをサポートしている。


これまで発信してきたもの、持っているコンテンツをわかりやすく見やすい形に編集してコーディネイトすることを得意とする。またコミュニケーションの中で、その人の中にある光るもの・強みを引き出すことも得意。


講座や個別サポートでは、その人ならではの魅力を引き出し、わかりやすく伝わりやすい言葉にして発信するお手伝いをしている。


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