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人のサイトの文章を勝手にコピペしちゃダメ!パクリにならない「引用」の使い方

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ブログを書いていると、他のブログや本に書いてあったことを載せた方がわかりやすいってこと、ありますよね?

そんな時、勝手にコピーして自分のブログに貼り付けていませんか?

それ、「パクリ」ですから〜〜。

そんなことやっては絶対にダメですよ。

それに。。。自分のブログを勝手にパクられたら気分悪いですよね?

パクリと言われず、他サイトの文章や本の内容の一部を自分のブログに記載する「引用」の方法を覚えておきましょう!

引用とは

引用(いんよう、英語:citation, quotation)とは、広義には、他人の著作を自己の作品のなかで紹介する行為、先人の芸術作品やその要素を自己の作品に取り入れること。報道や批評、研究などの目的で、自らの著作物に他の著作物の一部を採録したり、ポストモダン建築で過去の様式を取り込んだりすることを指す。狭義には、各国の著作権法の引用の要件を満たして行われる合法な無断転載等のこと。

Wikipediaより

なんだか難しく書かれてあるように感じますが。。。

要は、ブログを書く際に他のサイトや本に書いている言葉を借りることを「引用」といいます。

引用は、一定の条件を満たしていればサイトや本の著者に許可を得なくても行うことができます。

引用の条件とは

ア 既に公表されている著作物であること

イ 「公正な慣行」に合致すること

ウ 報道、批評、研究などのための「正当な範囲内」であること

エ 引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること

オ カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること

カ 引用を行う「必然性」があること

キ 「出所の明示」が必要(コピー以外はその慣行があるとき)

文化庁 著作権なるほど質問箱より

大事なのは、

  • 引用部分が明確になっていること
  • 引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること
  • 出所の明治がされていること

です。

要は、自分の文章が主で補足的な引用であること、その際「ここからここまでが引用部分ですよ」ということが明確にわかり、どこから引用したのかがわかるようにしておく必要があるということですね。

引用の方法

Webの場合、「ここからここまでが引用部分ですよ」とわかるようにするのは見た目だけの問題ではありません。

HTMLのコードでも「引用部分」がわかるようにしておく必要があります。

といってもやり方はとっても簡単です。

引用の文章を入力し、その文章を選択した状態で引用マークをクリックすればOKです。

引用の方法

引用マークをクリックすると・・・

このような表示になります。

これ、裏で「blockquote」というコードが表記がされていて、HTMLのコードでもここは引用部分ですよとわかるようになっています。

そして、出所を記載することもお忘れなく!

サイトならサイト名とURL、本なら本のタイトルと著者を入れておくと良いでしょう。

まとめ

健全なWeb運用のためにも、パクリと言われないためのルール、しっかり覚えておきましょうね!

 

投稿者プロフィール

七星 奈津子
七星 奈津子

ブログ集客プロデューサー/ライター/コラムニスト


読者(消費者)との関係をつくり、集客や販売につなげる発信で5年10年後もお客様に愛される会社・お店づくりのためのメディアづくりをサポートしている。


これまで発信してきたもの、持っているコンテンツをわかりやすく見やすい形に編集してコーディネイトすることを得意とする。またコミュニケーションの中で、その人の中にある光るもの・強みを引き出すことも得意。


講座や個別サポートでは、その人ならではの魅力を引き出し、わかりやすく伝わりやすい言葉にして発信するお手伝いをしている。


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