薫風時南来

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薫風自南来〜美しい女性を目指して月一お稽古〜

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今日は月に一度のお茶のお稽古のため京都へ。

先月のお稽古の時に「来月からは風炉だから、お作法も変わりますよ」と聞いていたのでドキドキで向かいました。

この時期は、「せっかく炉のお作法を覚えたのにまた一からか・・・」なんてことを思われる方もいらっしゃるようですが、わたしの場合、毎回一からなので、特に問題はなく・・・笑

お稽古が始まると、今日も初めて聞く言葉ばかりで、頭は早々にパニック状態に。

先生が説明をしてくださる言葉そのものがわからないため、わからない単語は聞き取れる範囲でスマホのメモ機能を使ってメモをしています。

ぼうのさき
からかね
どうあん
るいざがま
おおやまれんげ
きりひしゃく
おきひしゃく
からごろも

これが今日のメモ。

意味も何もわからないため、漢字の変換すらできずにこのありさま^^;;

レッスンが終わって帰りの電車で、写真を見ながらこのメモの意味を一つ一つ読解していくのですが、今日は、いつもは別クラスの方もご一緒ということもあり、ちょっと緊張していたのか、写真を撮るのを忘れていました^^;;

唯一写真に撮っていたのはこれ。

お軸には、『薫風時南来』と書かれていました。

この時期(5月)によく使われるお軸で、「くんぷうみなみよりきたる」と読むのだそうです。

調べてみると、いろいろと難しい意味もあるようですが、青葉若葉を吹きわたる爽やかな初夏の風を感じるというお軸なのですね。

そしてお花が、メモにあった「おおやまれんげ」。

大山蓮華と書くようですね。

大山蓮華

なんでもこのお花、茶花として特に格調高いお花なんだそうですが、寿命が4-5日ととっても短いのだそうです。

真っ白な蕾がなんとも美しく、そしてぷっくりとしたお姿がとても可愛らしかったです。

そして、メモに残していた「からごろも」は、今日の主菓子でした。

唐衣とは、かきつばたの花をかたどったういろう生地のお菓子のことだそうです。

お菓子はいつも先生が手作りしてくれるのですが、いつも写真を撮る前にお腹に入っちゃいます。今日もいつものごとく、写真に撮る前に食べちゃいました(笑)

お茶のお稽古で、意外なところで苦労しているのがこのお菓子なんです。

わたし、左利きなんですよね。お箸は左でしかもったことがない。

お稽古でも当然のように左でお箸を持とうと思ったら、「右で持ってね」と先生。

え? あ・・・はい。

とは言ったものの、なかなか上手につかめないーーーー。

こんなところで苦労するとは(笑)

普段から右手でお箸を持つ練習をしないといけませんね。

美しい女性への第一歩。

箸は右手で(笑)

投稿者プロフィール

七星 奈津子
七星 奈津子

ブログ集客プロデューサー/ライター/コラムニスト


読者(消費者)との関係をつくり、集客や販売につなげる発信で5年10年後もお客様に愛される会社・お店づくりのためのメディアづくりをサポートしている。


これまで発信してきたもの、持っているコンテンツをわかりやすく見やすい形に編集してコーディネイトすることを得意とする。またコミュニケーションの中で、その人の中にある光るもの・強みを引き出すことも得意。


講座や個別サポートでは、その人ならではの魅力を引き出し、わかりやすく伝わりやすい言葉にして発信するお手伝いをしている。


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